応援人生

今年5月以降、オリンピックが近づくにしたがい「北京で引退!」等のマスコミ報道がされています。
たかが応援といえど「心・技・体」全て充実しなければ良い応援が出来ない事はもちろん、
何の役にもたちません。
初めて観戦した東京オリンピックの感動以来「聖なる休戦」を信じ、自分自身を惜しみなく注いで
きた五輪応援人生ですが、膨大な利権にまつわるうさんくささに悲しみと寂しさを覚えておりました。

 
幅広い応援
応援は五輪だけではありません。
草野球や大相撲、保育園の運動会にも参じます。コケても最後まで駆ける園児達に声を枯らして叫びます。「団長応援頼むよ!」「おし、任せておけ!」。
花形は選手、応援は縁の下ですが、「自分が幸せになるには他人を喜ばせ幸せにする事。その努力を惜しまない」「俺は一杯応援して世界中の人達を楽しませて来たから絶対に幸せになる!
間違い無い!」と40数年続けて参りました。
聖なる休戦とかけ離れてきた五輪を憂慮し応援人生で学んだ「笑顔と感謝」が世界人類の平和と幸福への最大の近道と信じ「笑顔のオリンピック」を生きている間に実現したい。
笑顔と感謝に言葉や宗教は関係ないから「心・技・体」一体で余命を注ぎたいと思っています。
 
これから・・・
2016年東京五輪、もし開催されたら嬉しいし、引退撤回するかもしれません。
でも南米初のブラジルで開催した方が五輪憲章や世界の発展の為にも良いのでは?と考えます。
ここは石原都知事支援者といえど譲れない応援人生哲学です。日本国家の幸福は地球人類の
幸福と同じでなければ納得出来ないからです。
自称全人類応援団長、82歳にして五輪スタジアムに立てる事の喜びを噛みしめ北京へ向かいます
これまで支えてくれた家族、浪商グループ社員、友人、知人、隣のポチ、
世界中の皆「ありがとう!」五輪応援人生第一幕最終章?を精一杯楽しんできまーす。
TVでお会いしましょう!
 
写真提供 Men's Brand(9月号)